こんにちは。ESIENCE コスメコンシェルジュの松本です。
秋から冬へ向かうこの時期は、朝晩の気温差や空気の乾燥が気になり始めます。夏に浴びた紫外線の影響も残り、肌の調子がゆらぎやすい季節です。
そんな肌を支える、ESIENCEの「隠れた名品」について、お話しします。
季節の変わり目、肌は思っている以上にがんばっている
ゆらぎやすい肌を支えるのは、
毎日の保湿
朝晩の冷え込みや乾いた空気に、肌も少しずつ冬支度を始める時期。
だからこそ大切にしたいのが、特別なケアではなく、毎日の土台となる保湿の基本=化粧水と乳液です。
うるおいで肌を満たし、油分で守る。このシンプルな2ステップが、ゆらぎやすい季節の肌を支えてくれます。
ESIENCEの化粧水は、ベースすらも美容成分に。
水の代わりに、
美容成分を届けたい
一般的な化粧水は、水をベースに作られているものが多くあります。もちろん、水が悪いわけではありません。
私たちは、化粧水のベースにも美容成分を活かしたいと考えました。
そうして生まれたのが、化粧水〈ナノディープローション〉です。

ベースには水の代わりに発酵成分(ガラクトミセス培養液※)を採用。
ガラクトミセスは、酒蔵で働く杜氏の手の美しさから見つかった天然酵母。この酵母を育てた培養液を、水の代わりにたっぷり使っています。
発酵から生まれたガラクトミセス培養液は、アミノ酸・有機酸・ミネラルを含む保湿成分。ベースとして使うことで、肌をうるおいで満たします。
※保湿成分
ESIENCEの乳液はうるおいの「フタ」と肌荒れを防ぐ「守り」
乾燥する季節こそ、
うるおいを逃がさない
「乳液はベタつくから苦手…」という方にこそ、知ってほしいのが乳液〈ナノシールドミルク〉です。
空気が乾くこの季節は、化粧水で与えたうるおいも逃げやすくなります。だからこそ、化粧水のあとにフタをして、うるおいを閉じ込めることが乳液の基本的な役割です。
さらに、ナノシールドミルクには、うるおいを抱え込む5種類のセラミド※1と、ツボクサエキスを乳酸菌の力で発酵させた「発酵CICA」※2を配合。肌荒れを防ぎ、ゆらぎやすい季節の肌をすこやかに保つ役割があります。

うるおい成分の粒を細かくしているので、重さを感じにくく、すっと肌になじみます。ベタつきが苦手な方にこそ、試してほしい使い心地です。
※1 セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP(保湿)
※2 乳酸桿菌/ツボクサエキス発酵液(保湿)
化粧水と乳液は、はじめから“ふたつでひとつ”。
どちらも、同じ発酵液から
実はこのふたつ、全成分表示のいちばん最初に書かれている成分はどちらも、ガラクトミセス培養液。化粧品の全成分は、配合量が多い順に記載されています。(1%未満は順不同)
化粧水で満たし、同じ発酵液をベースにした乳液で守る。ガラクトミセス培養液を2度重ねるケアで惜しみなく肌を保湿しましょう。
寒さに負けない、
化粧水と乳液の使い方
しっとり感を持続させるためにおすすめな使い方を紹介します。
- 洗顔後は、できるだけすぐにスキンケアを。洗顔後がいちばん乾燥しやすいタイミングなので、間隔を空けずに保湿しましょう。化粧水の前に、導入美容液〈ナノシープセラム〉をお使いいただくのがおすすめです。
- 化粧水を手のひらで温めて、包みこむようになじませます。
- 乾きやすい目元や口元は、少量を重ね付けしましょう。
- 手のひらが肌に吸い付く感覚になったら、乳液を重ねます。
- 仕上げに両手で包みこみ、ハンドプレスしながら丁寧に押し込みます。乾燥を感じる部位には乳液を重ね付けしましょう。
季節の変わり目は、新たな美容液などのアイテムを足すより、まず土台を整えること。
今年の秋は、化粧水と乳液というESIENCEの「隠れた名品」を味方につけてみてください。
「ナノ化」って、
どのくらい小さいの?ESIENCEのナノ化技術では、高い圧力をかけて水と油をなじませる「高圧乳化」によって美容成分の粒子を微細化しています。
たとえば乳液〈ナノシールドミルク〉の粒は、毛穴の5,000分の1※ほどの大きさです。
肌の表面は、細胞がレンガのようにすき間なく重なっています。粒子を細かくすることで、そのわずかなすき間にもなじみやすくなり、うるおいがすみずみまで届きます。
※毛穴のサイズを400µmとした場合の、高圧相(カプセル層)の平均値のサイズ
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